Gloda 利用規約
更新日: 2026年10月20日
サービス名・運営窓口: Gloda
連絡先: contact@gloda.app
事業用連絡先住所: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F
運営者の氏名その他法令に基づく事業者情報は、上記メールアドレスへの請求に応じて遅滞なく開示します。Glodaはサービス名であり、法人名を表示するものではありません。
1. Glodaの利用
Glodaは、取り組む時間と記録を管理し、プロフィール、本・取り組みのページ、ルームで人とつながるサービスです。利用できる機能は、アプリの提供版や利用環境によって異なります。未成年者は、必要に応じて親権者その他の法定代理人の同意を得て利用してください。
アカウントの個人記録は、常にクラウドへ自動保存します。アプリにこの保存を止める設定はありません。ログイン前の記録も引き継ぎますが、別のGlodaアカウントへ取り込み済みの記録は移しません。自動保存と公開投稿は別の処理で、自動保存だけで個人のメモや写真を公開投稿へ転載することはありません。
ログイン前の記録は、利用可能な本人のiCloudへ常に自動保存します。アプリにこの保存を止める設定はなく、同じiCloudでアプリを入れ直すと、最後に保存された記録を復元します。iPhoneのiCloudアカウントが変わった場合は、確認を挟まずに、変更後のiCloudへ保存し直します。端末の記録はそのまま残し、変更後のiCloudにある記録と統合します。変更前のiCloudに保存したデータは削除しません。ブロック設定、Screen Timeの端末固有トークン、実行中のタイマー、アカウント資格、公開投稿、第三者由来・由来不明の画像はこの保存に含めません。通信中断・容量不足等で保存が完了していない内容は復元できません。
2. アカウントと権限
AppleまたはGoogleを使ってログインできます。Glodaは認証サービスから提供される識別情報を本人確認に使用し、AppleやGoogleのパスワードを取得・保管しません。他人へのなりすまし、認証情報の不正利用、不正アクセスを禁止します。
Screen Timeは本人の端末で選んだアプリ等の利用を制御するために使います。ヘルスケアから選ぶ機能は、許可されたワークアウトを手動記録の入力候補として読み、選んだ時刻や運動の説明を通常の記録の下書きへ写します。下書きは変更・削除できます。HealthKitへの書き込みは行いません。
3. 記録と公開範囲
アカウントの公開範囲は「全員に公開」が初期設定です。「公開範囲とつながり」から「フォロワーのみ」または「非公開」へ変更できます。表示名、アイコン、自己紹介などはプロフィールや投稿者の表示に使用します。
ログイン中に新しく本を追加すると、公開できる本ではその本の公開ユーザーになります。書誌確認が必要な本は確認後に公開参加します。ゲストの追加は端末内の保存です。自分で公開をやめた本や、方針変更前から棚にある本を、追加処理だけで再公開することはありません。
新しい取り組みの「取り組みを公開」と、記録フローの「フィードに保存」は初期状態でオンです。保存前にオフにできます。記録を公開する場合は、時間、公開用のひとこと、選んだ写真等をプロフィールへ送り、公開参加中の本・取り組みではそのページにも送ります。個人の取り組みメモや振り返り、以前の記録をまとめて公開する処理ではありません。
「全員に公開」の公開記録はログイン中の利用者に表示され、本・取り組みのページの公開内容は未ログインの人にも表示されます。「フォロワーのみ」は承認済みフォロワーと同じグループルームの人に、「非公開」は本人だけに、公開記録と、本・取り組みのページの記録・レビュー・コメント・いいねを表示します。
公開範囲にかかわらず、表示名・ID・アイコンは、ログイン中の利用者に対して、名前やIDでの検索の結果と、公開参加中の本・取り組みのページの利用者の一覧・人数に表示されます。ページに表示したくない本・取り組みは、そのページのメニューから公開をやめられます。自己紹介など、ほかのプロフィール情報の可視性は、公開範囲と関係等に依存します。ルームへの投稿は、別途そのルームの閲覧権限と共有設定に従います。
公開範囲を狭めても、残っている投稿自体は削除されません。広げると、新しい範囲の人にも表示されます。記録の削除・フィードの取り消しでは、その記録由来のプロフィール・本・取り組みページの投稿を取り消します。ルームへ別に送った投稿は含みません。閲覧者が保存した画面写真等は回収できません。
4. ルームとメッセージ
フォロー関係やリクエストを保存し、関係に応じた一覧、通知、閲覧制御を行います。メッセージは相互フォローか同じルームの人との「2人のルーム」で送れます。本文や添付等はサーバーに保存され、運営が運用や通報対応に必要な範囲で確認する場合があります。端末間だけで復号できる暗号化方式は提供していません。
5. 研究と統計
アプリの使われ方を記録し、サービスの改善のための分析に使います。記録とサービスの利用状況は、個人を特定できない形に加工したうえで、大学その他の学術研究機関での学術研究に使うことがあります。詳しくはプライバシーポリシーの「取得する情報と目的」と「研究と統計」を参照してください。
6. Gloda Pro
Gloda ProはApp Storeを通じた自動更新のサブスクリプションです。年額と月額は同じPro機能を提供し、期間が異なります。日本での設定予定価格は年額5,880円、月額980円(税込)です。実際の提供価格・購入条件・提供機能は、アプリとApp Storeの購入確認画面を確認してください。無料体験は設けていません。公開準備中の商品の購入はできません。
中学校、高校、高専、大学、短大、大学院、専門学校その他の学校に在学中の方は、年額プランを学割で購入できます。設定予定の学割価格は、最初の1年が2,900円(税込)です。申請フォームから学生証の画像を送り、運営が在学を確認できた場合に、App Storeで使えるコードをメールで送ります。コードは申請した本人だけが1回使えます。学割が適用されるのは、コードを使って購入した1年間です。その後は、通常の年額で自動更新されます。在学中は、毎年申請できます。在学を確認できない場合は、コードを送りません。事実と異なる申請と、コードの譲渡・販売を禁止します。学生証の画像の取扱いは、プライバシーポリシーを参照してください。
支払方法と課金時期はAppleが定める条件に従います。解約しない限り自動更新されます。更新を止める場合は、現在の期間が終了する24時間前までにAppleのサブスクリプション設定で解約してください。解約しても原則として支払済み期間の終了まで利用できます。アプリの削除やGlodaからの退会だけではサブスクリプションは解約されません。
購入の復元はアプリから行えます。利用権利が終了するとProの見た目やブロックの追加機能は無料範囲へ戻りますが、設定や個人記録を削除する処理ではありません。返金はAppleの手続に従い、法令上認められる権利を妨げません。
7. 投稿の権利と禁止行為
文章・画像の権利は元の権利者に帰属します。利用者は投稿・共有に必要な権利または許可を持つ内容を選んでください。本の表紙や書誌情報には提供元の利用条件が適用されます。
利用者は運営に対し、投稿した内容を、サービスの提供と改善のために、無償で、地域と期間の定めなく、非独占的に利用することを許諾します。利用には、保存、複製、表示、配信、画像のサイズ調整や切り抜きなどの加工、通報への対応を含みます。「全員に公開」の範囲で公開した投稿は、App Store、公式サイト、SNSなどでGlodaを紹介するためにも利用できます。利用者は、これらの利用について著作者人格権を行使しません。削除した投稿と、公開範囲を狭めた投稿は、その後の新しい紹介には使いません。
共通の本の情報として登録した書名や表紙は、ほかの利用者も使う情報になり、登録した人が退会した後も残ることがあります。
アプリ、デザイン、ロゴ、アイコン、音など、Glodaを構成するものの権利は、運営または正当な権利者に帰属します。本規約は、Glodaを利用する以外の権利を利用者に与えるものではありません。Glodaへの意見や提案は、運営が対価なく自由に利用できます。
権利侵害、本人の同意のない秘密・個人情報の掲載、嫌がらせ、差別的な攻撃、性的搾取、違法行為の勧誘、スパム、サービスの妨害を禁止します。アプリやサーバーの解析・改変、自動化した手段による情報の収集、不正な方法によるPro機能の利用も禁止します。問題のある投稿や利用者は、アプリの通報・ブロック機能または問い合わせ窓口から知らせてください。運営は安全確保、権利保護、不正利用への対応に必要な範囲で確認、非表示、利用制限等を行う場合があります。
8. 利用の停止
運営は、利用者が本規約に違反した場合、または違反のおそれがあると合理的に判断した場合、事前の通知なく、投稿の非表示・削除、機能の制限、アカウントの停止・削除を行うことがあります。運営は、その理由を説明する義務を負いません。これらの措置を受けた場合も、支払済みの料金を運営から返金することはありません。
9. 書き出し・削除・退会
iCloudへの保存とアカウントの保存を止める設定は、アプリにありません。アカウントへの保存をやめる場合は、アカウント画面からアカウントを削除してください。本人データの書き出しは、アカウント画面(ログイン前は設定)から開始できます。iCloudに保存したログイン前の記録の削除は、iPhoneのiCloudストレージ設定から行います。Glodaのアカウント削除とは別の操作で、アカウントを削除してもiCloudの記録は削除されません。iCloudの記録を削除しても、ログイン前の記録が端末に残っている間は、アプリが再びiCloudへ保存します。
退会は本人確認後、アクセスを遮断し、認証連携の解除とデータ削除を進めます。復旧用コピー等に残る情報の扱いはプライバシーポリシーを参照してください。アプリを削除するだけでは、クラウド上のアカウントや記録は削除されません。
10. サービスと規約の変更
保守や障害対応等に伴い利用できない時間が生じる場合があります。運営は、機能の追加・変更・廃止、無料で使える範囲の変更、Gloda Proの内容と価格の変更、サービスの全部または一部の終了を行うことがあります。サービス全体を終了する場合は、事前にアプリまたは公式サイトで知らせます。
運営は、変更が利用者の一般の利益に適合する場合、または変更が本規約の目的に反せず、変更の必要性、内容の相当性その他の事情に照らして合理的な場合に、民法の定型約款の変更の定めに従い、利用者の個別の同意なく本規約を変更できます。変更する場合は、変更後の内容と効力が生じる日を、事前にアプリまたは公式サイトで知らせます。重要な変更では、アプリで改めて同意を確認します。
11. 保証と責任
運営は、Glodaが利用者の特定の目的に合うこと、期待した成果が得られること、不具合や中断が無いこと、記録が失われないこと、書誌情報・表紙・ほかの利用者の投稿が正確であることを保証しません。Glodaは医療や健康に関する助言を行うものではありません。
アプリのブロックは、iOSのScreen Timeの機能を使います。iOSの状態や設定によって、ブロックが働かない場合や、すぐに解除できない場合があります。ブロックの強さや時間帯は、利用者が自分の判断と責任で設定してください。利用者が解除できない設定を選んだ場合、運営が代わりに解除することはできません。設定したブロックによって必要なアプリを使えなかった場合の損害について、運営は、運営の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。
利用者同士、または利用者と第三者の間で生じた紛争は、当事者の間で解決してください。本の購入その他の外部サービスの利用には、各サービスの条件が適用されます。
運営の債務不履行または不法行為によって利用者に損害が生じた場合、運営は、運営に故意または重大な過失がある場合を除き、利用者に現実に生じた直接かつ通常の損害に限り、損害が生じた時から過去12か月間に利用者がGloda Proの料金として支払った額と1万円のいずれか高い額を上限として賠償します。
利用者が本規約に違反して運営または第三者に損害を与えた場合、利用者はその損害を賠償します。
12. 事業の引き継ぎ
運営は、法人の設立、合併、事業の譲渡などによってGlodaの事業を引き継ぐ場合、本規約に基づく地位、権利と義務、利用者の情報を、引き継ぐ者へ移すことができます。利用者は、これにあらかじめ同意します。利用者は、運営の同意なく、本規約に基づく地位や権利を第三者へ移せません。
13. Appleに関する定め
本規約は利用者と運営との間の契約で、Appleは当事者ではありません。Glodaとその内容、保守とサポート、Glodaに関する請求(製造物責任、法令への適合、消費者保護やプライバシー、第三者の知的財産権に関するものを含みます)への対応は、運営が責任を負い、Appleは責任を負いません。
Glodaが適用される保証に適合しない場合、利用者はAppleに通知でき、AppleはGlodaの購入代金を利用者へ返金します。法令が認める範囲で、Appleはこれ以外の保証の義務を負いません。
運営は利用者に、利用者が所有または管理するApple製品で、App Storeの利用規則が認める範囲でGlodaを使う、譲渡できない権利を許諾します。ファミリー共有などで購入者に関連付けられたアカウントからの利用を含みます。利用者は、米国政府の禁輸の対象または「テロ支援国」に指定された国に所在せず、米国政府の取引禁止・制限の対象者の一覧に載っていないことを表明します。Glodaの利用にあたっては、通信事業者など第三者との契約条件を守ってください。
AppleとAppleの子会社は本規約の第三者受益者であり、利用者が本規約に同意した時から、本規約を利用者に対して行使できます。
14. 準拠法・管轄・言語
本規約は日本法に従います。Glodaに関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。本規約を日本語以外の言語でも提供する場合、内容に違いがあれば日本語版を優先します。本規約の一部が無効とされた場合も、残りの部分は有効です。本規約は、消費者契約法その他の強行法規により利用者に認められる権利を制限するものではありません。