Gloda プライバシーポリシー
更新日: 2026年10月28日
サービス名・運営窓口: Gloda
お問い合わせ・開示等の請求: contact@gloda.app
事業用連絡先住所: 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F
個人情報取扱事業者の氏名その他法令に基づく事業者情報は、上記窓口への請求に応じて遅滞なく開示します。
1. 取得する情報と目的
AppleまたはGoogleから提供されるユーザー識別情報と認証情報を、ログイン、本人確認、アカウントの継続・連携解除に使います。提供された氏名や基本プロフィールは表示名等の入力候補にも使います。現在のログイン要求はAppleに氏名、Googleにopenidと基本プロフィールを求め、メールアドレスを追加で求める権限は指定しません。過去の提供情報や認証基盤にメールアドレスが存在する場合があります。AppleやGoogleのパスワードは取得しません。
表示名、ユーザー名、アイコン、自己紹介、立場、プロフィールのリンク、文書の版と同意・選択の時刻を、プロフィールの表示、設定、選択の記録、問い合わせ対応に使います。
カテゴリ、取り組み、本の参照、時間・フォーカス記録、メモ、写真・表紙、同期用の端末識別情報を、記録管理、自動保存、同期、復元、競合からの回復、本人データの書き出しに使います。
本・取り組みの公開参加、公開記録、レビュー、コメント、返信、リアクション、フォロー、フォローリクエスト、ルームの参加・投稿・添付・既読等を、選ばれた範囲への表示、会話、通知、通報・不正利用対応に使います。2人のルームの本文はサーバーに保存され、必要な範囲で運営が確認し得ます。
友だちの鍵を使う場合、鍵をあずける人とあずかる人の関係、リンクに添えたひとこと、ブロックを開ける頼みの内容(目的、時間、ひとこと)と返事を、頼みの通知と返事の反映に使います。頼みと返事の通知には、相手の名前が表示されます。
書籍検索語・ISBN等は書誌検索と同じ版の識別に、通知の端末トークン・環境・アプリbuild・通知設定は通知の配信と失効処理に使います。IPアドレス、接続日時、サービスのエラー・稼働・操作記録は接続処理、障害調査、レート制限、監査、安全確保に使います。
アプリの使われ方として、アプリを開いた・閉じた時刻、開いた画面とその順番・表示していた時間、選んだタブ、端末で保存・変更・削除したデータの種類と件数、投稿・返信・いいね・フォロー・ルーム・設定等のサーバーへの操作の種類、検索の種類と検索した語(人を探す時に入れた名前を含みます)、はじめの案内の進み具合・かかった時間と選んだ答え(年齢層を含みます)、フォーカスの開始・一時停止・再開・終了の時刻、フォーカス画面やアプリの見た目・サウンドと音量・その切り替え、Gloda Proの利用の有無と購入の操作・結果、通知やリンクを開いたこと、画面に出たエラーの文言、通知とScreen Timeの許可の状態、文字の大きさ・太字・ダークモード・VoiceOver・視差効果を減らす・低電力モードの状態、ログインしているか、いつもブロックの組の数・名前・オンオフ・かたさの設定・選んだアプリ等の数、記録・取り組み・通知・操作を見分ける番号、アプリの版・iOSの版・機種・言語と地域の設定・時間帯、接続元から推定した国、アプリが端末ごとに振る番号を記録し、どの機能がどう使われているかの把握、サービスの改善、研究と統計に使います。ログイン中はアカウントと結び付けて保存します。メモ・ひとこと・メッセージ・写真の中身、ヘルスケアから読んだ情報、Screen Timeで選んだアプリそのもの(どのアプリか)は、この記録に含めません。
iPhoneの「Appからのトラッキング要求」の確認で許可した場合に限り、Glodaの広告の効果を測るため、端末の広告識別子(IDFA)、アプリを開いたこと(初めて開いた日時を含みます)、Metaのソフトウェアが端末ごとに振る番号、端末の情報(機種、iOSの版、画面の大きさ、言語と地域の設定、時間帯など)、アプリの版、IPアドレス等の接続情報をMetaへ送ります。Metaはこれを自らが持つ情報と照らし合わせ、Glodaの広告を見た人がGlodaを入れたかどうかを集計してGlodaに示します。確認は新しく使い始めた時に一度だけ出します。許可しない場合と、確認が出ていない場合は送りません。記録、メモ、写真、プロフィール、Glodaのアカウントの識別情報、Screen Timeとヘルスケアの情報、購入の情報は送りません。
Slackとの連携を使う場合、Slackのワークスペースとチャンネルの名前と識別子、操作した人のSlack上の識別子、Glodaのボットの認証情報(暗号化して保存)、チャンネルへ出した投稿の識別子と内容の控えを、選んだチャンネルへの記録の投稿・訂正・削除に使います。
AIアプリとの連携を使う場合、つないだAIアプリの名前と接続先、接続した日時と最後に使った日時、接続の認証情報(ハッシュ化して保存)、AIアプリから足した記録の控えを、本人が許可したAIアプリからの記録の追加と読み取りに使います。
お問い合わせとご意見のフォームを送る場合、フォームに入力した内容・メールアドレス・Glodaのユーザー名と、アプリが入力欄へ入れるアプリの版・iOSの版・機種を、返信、不具合の調査、サービスの改善に使います。アプリが入れた情報は、送る前にフォームの上で確認し、消すことができます。
学割の申請フォームを送る場合、Googleアカウントのメールアドレスと名前、学生証の画像、学校の種類、卒業予定の年月を、在学の確認と割引コードの送付に使います。
2. Screen Timeとヘルスケア
Screen Timeで選んだアプリ等の端末固有トークン、ブロック設定、OSが提供する利用状況のレポートは、端末とOSの機能として扱います。端末固有トークンとブロック設定はGlodaのサーバーへの同期やiCloudへの個人記録保存に含めません。ただし、1の「アプリの使われ方」として、Screen Timeの許可の状態と、いつもブロックの組の数・名前・オンオフ・かたさの設定・選んだアプリ等の数を記録します。どのアプリを選んだかと、OSが提供する利用状況のレポートは記録しません。Screen Timeのデータを広告や広告測定、データ販売に使いません。
ヘルスケアの読み取りを許可した場合、ワークアウトの開始時刻、運動時間、種目、距離、消費エネルギー、記録元、候補識別用IDを端末で読み、手動記録の候補に表示します。HealthKitへの書き込みは行いません。
選んだワークアウトの開始・終了時刻を記録の入力欄へ写し、種目、距離、ペースまたは速度、運動時間、消費エネルギーを「ひとこと」の下書きに入れる場合があります。利用者は変更・削除でき、残したまま保存した場合だけ通常の記録に残ります。ワークアウトIDと記録元は保存した記録へ引き継ぎません。保存した時刻やひとことは、通常の記録として自動保存され、その記録の公開操作に従います。候補一覧自体を公開投稿として送る処理ではありません。
3. 自動保存と公開
ログイン前のカテゴリ・取り組み・本の参照・確定済み記録・メモ・本人の写真や表紙・プロフィールは、利用可能な本人のiCloudへ常に自動保存します。第三者由来・由来不明の画像、端末固有のブロック情報、実行中のタイマー、アカウント資格、公開投稿は対象外です。アプリにこの保存を止める設定はなく、保存が完了した記録を同じiCloudから復元できます。iPhoneのiCloudアカウントが変わった場合は、確認を挟まずに、変更後のiCloudへ保存し直します。端末の記録はそのまま残し、変更後のiCloudにある記録と統合します。変更前のiCloudに保存したデータは削除しません。
アカウントの個人記録は、常にクラウドへ自動保存します。アプリにこの保存を止める設定はありません。ログイン前の記録も引き継ぎますが、別のGlodaアカウントに取り込み済みの記録は移しません。自動保存そのものでは、個人メモや写真を公開投稿へ転載しません。
アカウントの公開範囲、新しい取り組みの公開、記録の「フィードに保存」は初期設定で有効です。保存前や設定画面から変更できます。ログイン中の新しい本の追加も、公開できる本への公開参加の契機になります。公開記録には時間、公開用のひとこと、選んだ写真等が含まれます。詳しい可視性と取り消しの範囲は利用規約の「記録と公開範囲」を参照してください。公開範囲を広げると残っている投稿が新しい範囲の人に表示され、閲覧者が保存した画面写真等は回収できません。
Slackのチャンネルを自分でつなぎ、記録の共有先に選んだ場合は、表示名、取り組みの名前、時間、ひとこと、選んだ写真を、Slackのそのチャンネルへ送ります。メモと振り返りは送りません。送った内容はそのチャンネルを見られる人に表示され、Slackとそのワークスペースの定めに従って保存されます。記録を訂正・取り下げ・削除した時と退会した時は、Slack上の投稿と写真を追える範囲で訂正・削除します。ワークスペースからGlodaが外された後は、残った投稿を削除できません。
AIアプリを自分でつないだ場合は、そのAIアプリの求めに応じて、取り組みの名前・種類・カテゴリ名・最後に使った時刻、記録の時間・開始と終了の時刻・ひとこと、期間ごとの合計を、そのAIアプリへ送ります。メモ、振り返り、写真、ルームの内容は送りません。送った内容は、そのAIアプリの提供者の定めに従って取り扱われます。AIアプリから足した記録は本人の記録にだけ入り、ルーム・Slack・プロフィールへは出しません。接続は設定からいつでも外せ、外した後はそのAIアプリから記録を読むことも足すこともできません。
4. 研究と統計
記録やサービスの利用状況を、個人を特定できない統計にまとめ、サービスの改善と、集中・学習・習慣・人とのつながりに関する学術研究に使うことがあります。
公益のための学術研究を目的として、大学その他の学術研究機関へ、個人を特定できないように加工したデータを提供することがあります。氏名、ユーザー名、アイコン、写真、メモ、ひとこと、メッセージの本文は含めません。提供先には、本人を特定する行為と、研究以外の目的での利用を禁じます。研究の成果は、個人を特定できない形で公表されます。
Screen Timeで選んだアプリ(どのアプリか)と、OSが提供する利用状況のレポートは研究に使いません。広告やデータ販売のための提供は行いません。研究への利用を望まない場合は contact@gloda.app へ連絡してください。連絡を受けた後に作る研究用データから除きます。
5. App Storeの購入
商品の購入、決済、復元はAppleのApp Storeを通じます。GlodaはStoreKitが提供する商品情報と検証済みの取引・利用権利の情報を、機能・プランの表示、購入結果の確認、復元に使います。商品、購入日、期限、取消等の状態を確認し、最後に確認した権利の有無を端末に控えます。クレジットカード情報等の決済情報をGlodaが取得する仕組みではありません。
6. 外部サービスと国外での取扱い
Appleはログイン認証、通知、本人のiCloud保存・復元、許可されたワークアウトの読み取り、App Storeでの購入・権利確認に使用します。GoogleはGoogleログインでの本人確認と基本プロフィールの提供に使用します。Googleから取得した情報はこれらの認証・アカウント機能のために使用し、広告やデータ販売のためには使用しません。
Supabaseは認証、アカウント、記録・画像・投稿、同期、権限確認に使用し、本番の主データベースは東京リージョンに配置します。Railwayは画像変換、通知、削除、バックアップ処理、復元時の再公開を防ぐ削除台帳に使用し、本番の処理サービスと台帳Volumeはシンガポールに配置します。
Cloudflareは書籍検索の中継、共有リンク、稼働監視と運営への障害通知、暗号化した復旧用バックアップ、アプリの使われ方の記録の受け取りと保存に使用します。R2の配置表示はAPAC(アジア太平洋)で、特定の国だけに保管する保証ではありません。公式サイトの配信にもCloudflareを利用します。
楽天ブックスへの検索では検索語・ISBN等を送信し、表紙画像の取得では端末から楽天の画像配信先に接続してIPアドレス等の接続情報が送信されます。国立国会図書館サーチへの照会では、未登録の本のISBN等を送って共通書誌を確定します。書誌提供元へGlodaのアカウントや個人メモを添付する処理ではありません。
Slackは、利用者が自分でつないだチャンネルへ記録を投稿・訂正・削除するために使用します。連携を使わない場合、記録をSlackへ送りません。
AIアプリ(ChatGPT、Claudeなど、利用者が自分でつないだもの)は、利用者の求めに応じて記録を足し、読むために使用します。連携を使わない場合、記録をAIアプリへ送りません。
Meta(Meta Platforms, Inc.)は、iPhoneでトラッキングを許可した利用者についてのみ、Glodaの広告の効果の測定に使用します。送る情報は1に書いたものだけです。Metaは米国その他の国で情報を取り扱い、受け取った情報はMetaのプライバシーポリシー(https://www.facebook.com/privacy/policy/)に従って取り扱われます。米国の個人情報の保護に関する制度は、個人情報保護委員会が公表している外国の制度に関する情報で確認できます。
お問い合わせ・ご意見・学割の申請の受付にはGoogleフォームを、返信と割引コードの送付にはGmailを使用します。フォームに入力した内容と添付した画像は、Googleのサービス上にあるGlodaのアカウントに保存されます。学割の申請フォームを送るには、Googleアカウントでのログインが必要です。
海外を含む配信・認証・運用基盤を利用します。上記の配置情報は、すべての通信・処理・ログをその地域内に限定する保証ではありません。
法人の設立、合併、事業の譲渡などによってGlodaの事業を引き継ぐ場合は、引き継ぐ者へ情報を移します。引き継いだ者は、このポリシーの目的の範囲で情報を取り扱います。
7. 安全管理
用途ごとのアクセス権限、通信の暗号化、認証情報の保護、操作記録、復旧用バックアップの暗号化によって情報を保護します。運営・委託先は、サービスの提供、障害、不正利用、通報への対応に必要な範囲で取り扱う場合があります。個人記録の販売は行いません。広告のための追跡は、iPhoneでトラッキングを許可した場合に、1に書いた広告の効果の測定に限って行います。外部AIへ利用者の画像を送る検査は導入していません。
8. 保持と削除
通常のアカウント情報・個人記録は、利用に必要な期間、または本人が削除するまで保存します。アプリの削除だけでは、保存済み情報は削除されません。iCloudの復元用データは直近3つのインストール分を上限に保持し、一律30日の削除期限は設けません。iCloud側の保存データはiPhoneのiCloudストレージ設定から削除できます。Glodaのアカウントを削除してもiCloud側の保存データは削除されません。iCloudの記録を削除しても、ログイン前の記録が端末に残っている間は、アプリが再びiCloudへ保存します。
削除・非公開化を受け付けた内容にはアクセス制御を反映します。画像本体は復旧用コピーとの整合のため原則48時間以上の削除猶予があり、進行中バックアップの参照は最大72時間保護します。障害時等には物理削除を再試行します。
暗号化した復旧用バックアップは作成から30日の保持を基本とします。運営が別に取り出した復旧コピーも保持目的に従って管理します。閉鎖ルームは30日後、解決・棄却済み通報の証拠本文は解決・棄却から30日後に消去対象になります。未解決の通報は対応のため保持します。期限到達と物理削除の時刻は一致しない場合があります。
同意・任意選択の記録は退会時の削除対象です。削除処理完了の照会記録は完了から30日後に消去対象になります。独立した削除意思の台帳は、復旧用コピーから退会済みアカウントを再生しないために必要な期間保持します。通報metadataや監査記録は、表示制御、不正利用・紛争・法令への対応に必要な期間保持します。これらには一律の自動消去期限を設けておらず、必要性を見直し、不要となった情報は安全に消去します。
アプリの使われ方の記録は、分析、研究と統計に必要な期間保存し、不要となった時点で消去します。退会したアカウントの記録も、この期間は保持することがあります。広告の効果の測定のためにMetaへ送った情報は、Metaの定めに従って保持されます。
インフラ各社のログ保持はサービス・契約に依存します。管理画面での閲覧期間を、すべての保存情報が物理的に消去される期限とは扱いません。問い合わせ、ご意見、学割の申請、障害対応の記録は、その対応と必要な事後確認のために保持し、不要となった時点で消去します。学割の申請で受け取った学生証の画像は、在学の確認の後に削除します。
9. 選択の変更・開示等の請求
プロフィールの訂正、公開参加の取り消し、投稿の削除、データの書き出し、退会はアプリから行えます。自動保存とアプリの使われ方の記録を止める設定はアプリにありません。自動保存をやめる場合は、アカウントを削除してください。Screen Time、ヘルスケア、通知、トラッキングの許可はiOSの設定からも変更できます。トラッキングの許可は「設定」の「プライバシーとセキュリティ」の「トラッキング」でいつでも取り消せ、取り消した後はMetaへ送りません。研究への利用を望まない場合の連絡先は「研究と統計」を参照してください。
個人情報の開示、訂正、利用停止、削除、事業者情報の開示を希望する場合はcontact@gloda.appへ連絡してください。請求内容に応じ、必要な範囲で本人確認を行い、法令に従って遅滞なく対応します。パスワードや認証コードの送付を求めません。請求は原則無料とし、法令により認められる実費等が必要な場合は事前に案内します。
取扱いを変更する場合は新しい説明を提示し、必要な同意を確認します。