No.06ドパガキ診断見て見て族
深夜のポエマーガキ
正体:言わなくても察してほしい人
既読がつくまでが一日。
どんな人か
「なんでもない」と送って、「どうしたの?」を待っている。鳴っていないのに、鳴った気がして開く。
あなたは、言葉にせずに気づいてもらうことを、強く望んでいるようです。気持ちは直接は語られず、主に深夜のストーリーと「なんでもない」によって発信されています。
「なんでもない」の専門家
あなたの「なんでもない」は、ほぼ必ず何かあります。相手が「そっか」と引き下がった場合、事態はさらに悪くなります。
意味深な投稿者
夜が深まると、あなたは宛先のない文章を公開します。宛先は実際には1人に決まっており、その1人が見たかどうかを、朝まで確認しています。
既読の研究者
あなたは、既読がついた時刻と、返事が来た時刻の差を、正確に把握しています。その差から相手の気持ちを読み取る独自の理論を持っていますが、検証はされていません。
- でも実は
- 人の気持ちによく気づく。
- クラスでは
- 「なんでもない」と言って机に伏せる人
- 仕事
- 相談窓口。本当は自分が相談したい
- 効く言葉
- 「どうしたの?」
- 地雷
- 「言ってくれなきゃ分からないよ」
- 放っておくと
- ストーリーが意味深になっていく
ドーパミンが出る瞬間
- ドバドバするのは
- 言わなくても気づいてもらえた時
- よく出る場面
- 意味深なストーリーへの「どうした?」
- 体温計の写真への「大丈夫?」
- 「髪切った?」の一言
- 切れるのは
- 「そっか」で会話が終わった時
- 鳴き声
- 「なんでもない」
- 天敵
- 既読スルー
相性のいいタイプ・天敵
お互いに即いいね、即返信。終わりがない。
楽しさ進み具合
- なぜ合う
- 反応が欲しい人と、気づいてほしい人。お互いが相手の欲しいものを、すぐに返せます。
- うまくやるには
- 返信が遅い日があっても、意味を読み取らないことです。
気づいてほしい人と、画面から目を上げない人。
平和学べること
- なぜぶつかる
- 片方は合図を出し続け、片方には気づく余白がありません。悪気は、どちらにもありません。
- うまくやるには
- 言葉で言う。画面を置く。それぞれ1つずつで足ります。
- 恋人にすると
- 「怒ってないよ」は、怒っている
- 旅行では
- 「どこでもいいよ」と言って、決まった店に少し不満そう
人生への教訓
言わなかったことは、なかったことになる。
気づいてくれる人は、たしかにいます。ただ、言葉にした人の方が、ずっと早く楽になります。
返事を待つ時間を、誰かと同じ部屋で集中する時間にする。
16タイプ
この診断はエンタメです。医療の診断ではありません。